アジア旅紀行 2014  車チャーター編ーno12

  • 2015.02.05 Thursday
  • 00:16
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さてさて記憶がなくなる前に

旅の続きを...

  Mae Chanにステイしてる間に車のチャーターで

続いていった先は

実は場所の名前は分かってない。

チェンライにきたら一度したかった 像にのって

山越え川越えと 像での散策

以前 象使いの映画を観て感動していたのでちょっと嬉しかった



周りはこんな普通に住んでる人の家

シンプルで私は好きだ



山岳民族の人もこの辺りは住んでおり

よく働く 以前ベトナムの山奥でも出逢ったが

子供も女性もよく働くのだ

さて象使いの場所に着いた お金を払うのだが

そこのおばちゃんはまあ まるで

アニメに出てくるような感じ



ここに値段が書いてあるというが

文字は全く読めないし。。。

支払って乗ることに

私は背中にカメラバックと担いでいったが

なにが。。。。全く撮れる状態でない

像というのは 

「どっし どっし。。。」と揺れて歩き

像の上からの撮影は無理でした。




象使いのお兄さんは 像の頭の上に素のまままたがり

私たちは背中の上に

山道を歩いていく





いくルートも分からないまま 小一時間

像にまたがっての散策は終わったが

もう腰やらいたいこと。。。

普段使わないところに力が入ってるんでしょうね




最後にはこうして

餌をあげてきたのだ

ふむ 今回は初体験!!

もう一度 存分に体験したくなったのだ

さあ次回は何処で!!



アジアの旅紀行ー2014  Mae Chan 車で no11ー

  • 2014.12.21 Sunday
  • 13:43


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  ここMae Chanでは仕事なしと割り切り

のんびり過ごす事にした







しかし どうしてもカメラをもってると血が騒ぐ



寝不足でも 結局ここのステイも毎朝日が昇る前から

撮影ということをしていた




見渡す限りグリーンフィールド

12月に稲を収穫して 3月頃には植えるそうだ

この四季折々も また観てみたい

山の上のほうで展望がいいホテルも選択枝にあったが

他のお客さんと合う事もなく

ほんまにのんびりした

ただし ちょっと飲み物や何か買いにいくのも

自力では無理で

ホテルの車出してもらったついでに 一緒に買い物する

車でホテルにステイに来てる人もいたが

きっとタイ国内の人が車で来てる感じであった

タイは同性愛者が分かりやすく

そしてその人たちも堂々と振る舞って生活してるので

こちらも遠慮なく気持がいい

なんていっても 優しい。

一週間くらいいても私の タイ語の言葉の壁は越えられず

常に書いてもってるが なかなか

さあここで いい感じに立てたスケジュールを一日すごす

一日車チャーターし

始め向かったのは 陶芸家の窯元




日本でも仕事で陶芸家さんところにはよく行くが

これまた面白い

Doy Din Dang Pottery





小さな薬味入れを買ってみた

この工房にも猫たちが遊び回って楽しそう




運転手さんには私が 撮りたいところでとめてもらって

しばらくそこで自由に撮る





英語が通じないので 全てジェスチャーで

ゆっくり走ってほしいとか。 とめてほしいとか。乗り切ったものだ






いやーーーこの自由に車でいってもらうのが

何よりも私には至福であった





次回はもうレンタカーで行けそうな感じである.

村で当たり前に暮らす人々を撮りたく

ほんの少しそれが出来たかな?




欲をいうと もっとどっぷりそうしたかったが

自分の体が疲労でついていかないかな?

つづきは この日の後半を書きますね

さあ何処へ向かうのでしょうか?




アジア旅紀行ー2014 Mae Chanへ移動

  • 2014.12.16 Tuesday
  • 16:56
 タイ ラオス チェンマイの国境付近の

ゴールデントライアングル地帯から

町中チェンマイに最終的にはいくのだが

実は合間にまた名前すら知らない街へ3泊程

ステイしてきた

この旅は飛行機の往復だけとってあり

中のスケジュールは一人で練っていたのだが

調べれば調べる程 迷い

行く3日前まで ホテルや行く方向も決めれなかった

写真の作品作りもそうだが

最後はどれだけ削ぎ落としてスマートな日程にしておくか?



人間という生き物 欲張りで これが難しいのだ

まあだからツアーでは行った事がないが

行く時は 一つだけメインの仕事や

ここだけって押さえて  後は自由に出来るようにしている


私の体が弱い事もあり

途中で寝込んでも 平気なようにゆとりもつようにしてるのだ

そしていった街は Mae Chan

ネットで情報がとりやすくなってる今でも

なかなか情報がない これは全ていってからってことにした

ゴールデントライアングルからは乗り合いバスに乗って

ホテルの人に降りる場所だけバスの運転手さんにいってもらい



もしや?と嫌な気がして はじめに泊まったホテルの人に

次に向かうホテルに電話してもらい

行き方?を確認してもらったのだ

次のホテルの人がそのバス停に向かえにきてくれてるっていうが。。

何時につくか?時刻表なんてないのに

本当にきてくれてるのか?一抹の不安がよぎったがまあバスに乗って

後は運転手さんに任せた。

次第にエアコンが効くというこのバスも満員になり

途中で何処にいくんだろう?って思うと

お客を乗せたまま車屋さんに入り タイヤ交換始める

日本では考えられない様子だが これもありあり

一時間半くらい乗っていたか?どうも私たちが降りるところが来たようだ

運転手さんが お前達だぞーーって感じに教えてくれて

降りたんだが

バス停なんてない 道路端に降りるという。。。。

バスを降りて大きな道にぽつんと 立ちすくんだが

向こうの方から ホテルマンらしき人が見つけてくれて

私らを車に拾ってくれた。




これまた英語は通じず、身を任せて車に乗せてもらう

後から思ったが 一つ間違えると怖い事ですね

言葉が通じないのは本当にきつい

以前ハノイの山奥でも経験していたので免疫はあったが

そこから どこへ行くのだろう???

ってその車も ただ山の中へ入っていく

向かう先も分からないまま 後部席に乗ってるのも不安なものだ


これまた40分くらいかかっただろうか?


やっとネットで予約したホテルが見えてきた


そう周りには 店や一つない

そこは山に囲まれた 田んぼの中だった

ホテルは8部屋しかないこじんまりしたところだが

オーナーがフランス人で英語が話せたので

ここでの滞在の数日間は このついた日に

オーナーと何をしたいのか?ゆっくり話して

数日の予定や 車の手配を決めれたのだ

運転手さんは皆 地元の人で英語は通じない事も確認したので

この時に どんなもの食べたいか?も話して

大丈夫なようにしておいた

このホテルで本当によかったのは こじんまりしてるので

こういうサポートがしっかりと丁寧であった事だ

昔泊まった インドネシアのアマンワナやアマンダリの

お客さんに対するサポートを思い出させてくれる体験だった

ついた日は お昼も食べてなく

ましてや 陸の孤島で買い物も自力で行けない場所で

ホテルで4時頃に お昼を作ってもらった

ここまで来たら なんだか一安心


バスタブもついてる部屋で ただのんびり過ごす事にした

ここでの景色は最高でありました


次回はさくって、書きますね...





アジアの旅紀行ー2014 タイ北部 食事編 no9ー

  • 2014.11.17 Monday
  • 13:53

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  ゴールデントライアングルエリアは

ラオス料理や 中国雲南省の料理 ミャンマー料理と

いろいろ混じって 食せるのが初体験

ほとんど屋台やローカルな言葉が通じない店で食べてました



ラーメンのようなものも60円くらい




道ばたで魚焼いてました

20年前くらいのバリを思い出すような空気です




この店では まったく 字も言葉も分からなく

台所まで連れて行ってくれて

これとこれいれて作るのよ。。。とアドリブで教えてくれて

それを注文



こんなのでてきちゃいましたよ...

そうそうきっと 鳥の手?

コラーゲンたっぷりでちゅるちゅる...

スープも美味しい




なかなか 普段けして食べないもの食せました

このスープにいいアクセントになっていたのは

ローリエの生の葉。。。

美味しかったな 意外や。。。



この日食べたものは 全く名前が分からないものばかりでした

知ってる方教えてくださいね


ーゴールデントライアングルよりー


アジアの旅紀行ー2014 タイ 食事編 no8ー

  • 2014.11.17 Monday
  • 13:39


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  さて ブログもなか休憩で

iPhoneで撮っていた食事編載せますね

まずはバンコクの空港で




(タイの空港)

あまりに高すぎて いきなりトランジットで愕然!



高すぎるビール




二人でこれだけしか頼めず

後は夜10時に宿につきそこで 無理いってルームサービス



メコン川に月が映り込むなか

リバーサイドの部屋のテラスで初めての夜は夕食を




野菜も鶏肉もおいしい




ココナッツミルクたっぷりの トムヤムクン

後から思い起こすと

この宿のが一番美味しかったかも?

ーゴールデントライアングルにてー




アジアの旅紀行ー2014 ゴールデントライアングル no6ー

  • 2014.11.09 Sunday
  • 14:33
JUGEMテーマ:旅行
 「祈り」

歴史を感じるこのお寺では

心は 祈り だけを感じ



分かるだろうか?

木にもたれて仏像が壊れてるまま そこにある

あるがまま そのまま

そこにある



お坊さんは毎朝 裸足で托鉢し


お寺を掃除し



この黄色いのは ロウソクの後だ

こちらでは 黄色いロウソクを使う

多くの人の祈りを感じずにはいられなかった




そしてこれは お寺の扉

丁寧に丁寧に 木彫りで出来ているのだ

こういうものに出逢うだけでも

木彫りをしてきた昔の人の祈りを

感じるのだ


心が惹かれるまま この土地 そしてこのお寺に来たが

心から 感謝の想いと

自分に出来る 発信はなんだろう?

って思っていたのだ

きっと何処の国の人も 宗教 文化は違うが

平和を願ってるのだ

戦いがなく 平和に生きれる事を

文明の発達や 時代は関係なく

その事を 深く感じた

アジアの旅紀行ー2014 ゴールデントライアングル no5ー

  • 2014.11.07 Friday
  • 16:37

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毎朝5時前には起きて 暗闇から日の出にかけての

撮影のスタンバイ

そんな一仕事を終えて ご飯も食べず向かった先は

気になっていたお寺

名前も分からず いってみた

なんと早朝で 野犬が見事に階段のところにステイして

怖いのなんの



ここをそーーーと そーーーーと吠えられないように

上がっていくという難関をまずは突破

寺院はまだしまっており 上のほうへと登っていくと

そこはゴールデントライアングルの展望台のよう

上から3カ国が見事に見渡せるのだ

後で知ったが ここにある寺院の名前は

 Wat Prathart Phu Kao

たぶんこの旅で 一番時間かけてステイして撮ったのは

このお寺かもしれない

とても古い寺院で タイと言えば金や白で派手目のお寺が多いが

ここは朽ち果てて そのまま昔の姿が残っていた



こんな風にいつ壊れてもおかしくなく

危ないから近くには入れなく一応かこってあった

このなかにある 仏像様

なんとも愛おしい





とても小さな仏像様であるが

私の心には 一番残った

早朝と言う事もあり 誰一人としていない

唯一掃除をしてるお坊さんに出逢うだけ

ツアーとかに入ってる訳でないので

毎日向かう先は 自転車でまわって気になったところ

それはいってみないと どんなのか?

全く分からない

でもそんな時

こんな自分の心にぐーーーーとくるものと出逢いがあると

もう これだけでいい

そう思える 「時」であった


アジアの旅紀行ー2014 ゴールデントライアングル no4ー

  • 2014.11.06 Thursday
  • 16:42
JUGEMテーマ:旅行
  今日は 向こうで出逢った現地の働く人たちを載せたいと思う

アヘンの時代は終わり 今は観光化されてるとはいえ

そんなでもない

宿泊のホテルやらあるが 街は何もないのだ

ゴールデントライアングルの一番の

観光場所にはお土産屋さんがあり

この辺りの山はウーロン茶の産地でもある




可愛い女性が 色んなウーロン茶を入れてくれて試飲

観光用で高いのだろうが

チェンマイや空港に比べたら安いものだ

言葉は全く通じないが

いい香りに魅了される 私たち

何個か試したあげく これ。。。って購入

でも買ってきた今でも パッケージは分かっても

字が読めなく何がなんだか?分からないのが現実

一応 メインの観光も自転車でしてきて



この男性は 暗いなかで 彫金をしてる

私もこの秋谷でするのですぐに分かった

細かい作業を丁寧に丁寧に...

そこで 石も売られていたが やはり言葉が全く通じなく

これはスルーした

アヘンを作るのをやめて 観光化された事で こういう仕事に就く人が増えたのだろう

日がでる前から動き回ってる私たちは

さすがにお腹がすき

屋台のラーメン

しかしこれも 人が食べてるもの指差して頼むという有様

まあよしよし






こうして 出来た編み物を売りながら

そこで編んでる人がいる

これは秋谷で自分たちがやってる姿と全く変わらない...

すこし自分を顧みておかしくなった

生活! 生きる! って

深いですね


アヘンを世界中に流通させていたこの土地


今も影であるのかもしれない

でもこうして 生きるために 生活のために変化していく

考えさせられる時でありました

アジアの旅紀行ー2014 ゴールデントライアングル no3ー

  • 2014.11.02 Sunday
  • 18:44
JUGEMテーマ:旅行
  ご存じない方も多いと思うが

ゴールデントライアングル地帯は昔はケシの産地で

ここからメコン川を渡り 世界中に

出回っていた

でもこの土地の人には生活するためには生産していたのだ

すぐに川を挟んでラオス ミャンマーとあるから

いかようにも運びやすかったのだろう



タイ国でいうと 一番北に位置するのだ




昼間のメコンの川はこんな色

ここを大きな船も 小さな漁船も行き交う

ただそれをボーーと観てるだけでも

古き歴史を思うようだ

そして顔を上に向けると



なんじゃ?って位の

とりあえづの電線

日本も凄いが それの上をいく姿

思わずカメラを向けてしまう



バリ島と同じで

夜になると犬は放し飼いになって道路でウロウロ..

かまれたらすこし ヤバいですね

昼間は暑いのでこんな風に寝転んでますが

そして朝の散歩の時間には

こうして 化粧をする女の姿も



カメラを向けると 恥ずかしそうにしていたが

気持よく撮らせてくれた

ありがとう




こんな 当たり前の生活の姿が

残しておくのが好きなのだ

この場所もあと10年したら変わってる事だろう

不便ではあるが

好きだな

こういう 「今」

アジアの旅紀行ー2014 ゴールデントライアングル no2ー

  • 2014.10.31 Friday
  • 18:13


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  hakuさん今日は朝から元気に土方作業

よってその勢いで現像も出来て

昨日載せれなかった 飛行機の上からの模様




なかなか飛行機も座る位置によって

撮りやすさがあり 今回はなかなかよし。。

まぶしいけど 上空は面白いように形が変わって

何よりも飛行機が揺れなかった。

これは丁度 バンコクの上空あたり

今回は現地の生きてる 生活してる人を撮るのがメイン

まあよくも心が惹かれるままに そのままに向かう自分が

客観的に うらやましい人。。。

それが仕事に繋がり いかせてもらえる環境もありがたい

でも初めての場所で私に待っていたのは

なんと人より 猫であった





もう 至る所に


にゃーーーーすけ




それも皆さんスマート 日本猫とは違う

猫を撮りはじめたら 長いぞ hakuさん







太陽が昇る前から撮影してるのに その勢いで朝ご飯も食べないで

周りを散策





裏路地を入るとこんな家もあったり






なかなか仏教が濃い国は 日本にいる自分ながら新鮮であった


さあタイでも北の北の果て 




日本ではガイドブックなどない ほんの少しの人のブログを頼りに

早朝 5時前から私の撮影は始まったのだ


やはり 暗闇のなか到着して見えなかったが

ほとんど店はない

ただありがたかったのは ホテルでレンタル自転車を無料で貸してくれた事だ

今日から移動は自転車 そして 船になった





これが 朝焼けである

メコン川より


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