ラオス バンビエンから想う

  • 2016.10.05 Wednesday
  • 13:10

JUGEMテーマ:旅行

#Laos #peaple #life

(この旅は2016 4月 の出来事から)

 

あれれ???今回今年の ラオスのブログは始めていたかな?

 

帰国してすぐに入院したので記憶がないぞ。

 

重複していたらごめんなさいね

 

今回は そこで生きる人も重点的に撮ってきた

 

ラオスも ビエンチャン首都に入り そこから バスでバンビエンへ移動 5.6時間だったかな?

 

本当は旅紀行のように旅した順に書けばいいのだろうが

 

今回は 順路は無視して 心に感じたものをその時に書き出していくとしよう

 

ホテルにも泊まったが 現地のローカルな家にも泊まった

 

毎日40度はあるが 部屋にクーラーもなく 冷蔵庫もなく

 

きつーーーーございました。

 

この土地 バンビエンでは観光地にもなってるがそのエリアは本当 町の中だけで

 

後は郊外に 観光ポイントがある感じだ

 

切り立った岩山と川がメイン

 

ほほほほほ。。。ここでも高級なホテルに泊まってるお客さんは韓国 中国人

 

まーー世界中 経済の周りがよく見えること。

 

そんな日本人の私は ローカルの家にあえて この地では いさせてもらった。

 

理由は ラオスの片田舎のこの地で住む 普通の姿を残しておきたかったからだ

 

 

きっとまた載せるだろうが こんな地形で上空から見ると味があり

 

早朝や夕日時間位は バルーンが観光客をのせて上空に上がっていた

 

後で街で金額見たら 目が飛び出たが

 

私は撮る方にだけ専念させてもらった。笑

 

移動手段は 自転車。 とにかく道が砂利道で

 

自転車を握ってるだけで 筋肉痛になるくらいであった

 

ベトナムともバリともタイとも違う 人たちの表情

 

関わりながら 優しさを感じた。

 

写真を撮りたいと 知らない家にお邪魔して 

 

そこで休んだり話したり 一緒に食べたり

 

特に子供達 すごく自然な空気を感じ

 

はにかんだり 遊びがとにかく昔の自分の子供時代を思い出す

 

靴投げして陣地とりしてる

 

表情は真剣だ

 

 

 

 

もっと小さな子達は こうして生活の場で遊んでる

 

あるもので物干しされて あるもので遊ぶ

 

家の軒先で 機織りして糸で布を織る

 

足と手を器用に使い

 

できた物を路上に飾り売っている

 

 

牛を運動させるのに朝夕方と 牛使いが

 

移動させ乗り合いで 街があるところへ買い物へ行く人たち

 

 

そうほとんどの道はこんな感じ

 

自転車よくこけなかったと!

 

まあ現地の小学生に思い切り追い越されていたが

 

それでも毎日顔を見るようになると仲良くなる

 

 

ラオスは洗濯物がいつも カラフルだな?って

 

そう思うのは私だけか?

 

物干しにも家の作りにも 人間の知恵を感じる

 

そして何より子供が多い。

 

これは日本に帰国して感じたのだが 日本は一軒の家から出てくる子供は

 

一人二人。。。

 

ラオスのこの田舎町では 5−6人は当たり前にいる感じがした

 

素敵な出会いをありがとう

 

そしてまた書くであろうがこの田舎の地で

 

コミュニティーでフランス人が中心になり 英語を子供に教えるとという

 

ボランティアの場所を作っていた

 

英語もだが 後はそこにある物で プランとしたり

 

ブロック作りや堆肥の作り方

 

その地にある物で 生きてくのに必要なことを教えてる施設を作り

 

活動していた

 

物資を送るのではなく こういう生きる知恵や方法を教えていくのは

 

素晴らしいことだと感じたのだ

 

また続きは書きます

 

 

 

 

 

ラオスの風 by haku

  • 2016.05.06 Friday
  • 08:34
JUGEMテーマ:旅行


 
村人たちも少なく 子供の笑顔が満載のラオス南メコン川にある島々の
サーラードーンコーン島から離れて

そして前半に撮影で回っていたラオスの北の小さな小さな集落で暮らす
素朴に生きる人たちとも離れて

首都ビエンチャンに向かう飛行機の中で

一人プロペラが回る空を見ながら涙が止まらなかった

私が小学校の時に病死した父
父は昭和の初めの頃から 貿易業をしていた 
だから世界のことを見て知っている人だった

小さな頃 「中学になったらアメリカに連れていってやるからな」

「世界を自分の目でみろ」

といって天国に行ってしまったが

新たな場所にフライトするとこの言葉が思い出されて 涙が流れる

きっと本やtv や言葉より 自分で自分の体の細胞で感じろって

そういう意味だったんだと 今は思う



まだまだ学びたい 知りたい 教えて といってくる現地の子供達と
一緒にお絵かきや折り紙をしてるなかで

やり方を知りたい どうやったらやり方を調べられるのか?
そんな質問も受けながら

今度は昨年亡くなった 子供への教育現場が大好きだった兄のことを思い出した
今兄は こんな場所に来たら自分のやりたいことが沢山あっただろうに!

色んな人の思いを引き継いで

飛行機の中で涙が止まらなかったのだろう

そして 自然、大地、人間の幸せとは?、笑顔
自然の厳しさ
受け入れる生き方
まだうまく言葉では表現ができないが

私の中で

「ラオスの風」

これだけは感じてきた

また時間が経ってうまく感じたことを言葉にしていこう

そして私も含め 人間とはいかに忘れる生き物

決して忘れてはいけないことがあるのだ

忘れないために昔から 石碑や木に書かれてきたのだろう

私を含め 人間よ奢ってはいけない
自分たちは大切なものを忘れていく生き物であるということを

まずは認識しておくために そのためにここに書き残しておく

 

サーラードーンコーン島を去る

  • 2016.05.05 Thursday
  • 11:00
JUGEMテーマ:旅行

 


 
さあ4泊しか滞在できなかったがこの島を去る日が来た
島の子供や大人 いろんな人と関わり
発見やボケの失敗やら色々
一番きつかったのは 昼間の暑さ クーラー設定16度でも全くの熱風

以外や思いもしないラオスではキュートな猫と出会うシーンが多く
猫撮影になっていた。笑



日本の猫よりも小柄でキュート

みんな人懐っこい

毎日こちらで私のお供になってくれた各地の自転車



ありがとう

そしてドーンコーン島の人たち ありがとう

 

ドーンコーン島の小学校を訪問

  • 2016.05.03 Tuesday
  • 14:03



 
今日は朝からラオスの南に位置するドーンコーン島の小学校を訪問してきた



何人の方に呼びかけて 持参できる量の紙や色鉛筆

クレヨン そして絵の具道具などを使ってもらえるように持って行ってきた

小さな小学校には3クラスだけ

ちゃんと3等分してそれぞれのクラスに回るようにした

そして子供たち一人ずつに手渡し 

自分の夢を描いてごらんって

通訳の方に話してもらってちゃんとみなさんの寄付はどどけられました

嬉しそうにしてる子供たち

そして絵の具は使い方がわからないから

先生に預けて使ってもらえるように話してきた

一時間くらいは平気で歩いて通う子供たち

日本から持参してくれたうちの人にも感謝 重たかっただろう



何ができるのだろうか?

そう考えながら今回の後半のラオスの旅には向かったのだ

こちらですでにサポートされてる人に伺って日本を発ったのだが

きっと同じものを先生は描かすと思いますよ。と言われたが

しばらく書いてるのを遠目で見てると

何やら自由に描いてる

あーーよかった。よかった。



そして通訳してくれた現地の方 ありがとう

 

ドーン コーン

  • 2016.05.01 Sunday
  • 21:38
最終目的地にやっとつきました。
まだ、詳しくきいてないですが、数年まえまで電気ぐない島でしたから、それを覚悟して向かいました。
しかし来てみたら、電気あーる。嬉しい。身体がクールダウンできます。

流石に今回の仕事兼ねての長旅は
昨夜、今日と身体にきてダウン

まあ、マイペースでやっていきますね。

メコン川に浮かぶコテージに泊まり

夜中は川に突き出した ベランダから
夜中の撮影ができそうでした。

まあ、早朝やら夜中やら撮影してたら身体にもきますね。

今試し撮りした、夜の灯り



あとこの島にきた目的地は、
学校など、一人に一冊も教科書もなく
私たちは、アート的な寄付ができればと

皆さんの協力のもと持参しました。

紙や色えんぴつやクレヨン。
どこまで出来るかわかりませんが、

二人でやってくるつもりです




ドーンコーン島の夕陽

チャムパーサック メコン川から

  • 2016.04.30 Saturday
  • 14:47
JUGEMテーマ:写真
今日はこちらに来てから珍しく昼間風がある

ラオスの北 街全体が世界遺産になってるルアンパパーンを後にして南下

ダイレクトに行けるはずが乗り継ぎで飛ぶことに

最後はプロペラ機

なんだか懐かしい。

パクセーという南では大きな町についてまずは市場へ

とにかく大きいい。

フルーツと飲み物をかってホテルへ移動

ここはメコン川のほとりで部屋からメコン川の向こうから日の出が見える
こちらに来てやっと リゾートな気分。

風も程よくあって 暑くはない



今朝の日の出だ

リゾートな気分と言いながら朝4時から撮影は始まってる

明日はもっと早起きして 星空も撮ろうか?

ラオスに入ってやっと のんびりした気持ちで居られる

昨日の夕日どきは 近所の子供達と遊んで

まあ言葉ができなくても笑顔で通じるものだ

なんて無邪気な子供たち

下の写真はルアンパパーンで一番古いお寺の中で

見つけた猫

生き物が大事にされてる国 ラオスより





 

タートクアンシーの滝

  • 2016.04.27 Wednesday
  • 18:33
JUGEMテーマ:写真
毎日5時起きで生きてる私

顔を洗わなくても カメラを持って撮りたいものにgo!!

そして車をチャーターして 早朝から今日はラオスのルアンパパンの郊外にある滝に行ってきた

もちろんメインは撮影だが ちゃんと水着も持参で



チャーターで行ってよかった

人がいない時間に撮影ができた

光と水の美しさ なんとも言えない静かな空間

一通り撮影したら

この滝に ドボンと入る

なんと小魚がたくさんいるのだが よくある足を入れると食べに来る魚

まさにそれで 座ってると足をチクチク 食べに来る。

なんとも ここは気持ちがいい。 いつも入ってる海とも違う

日本の綺麗な川とも違う

なんとも言えない妖精が住む森の中にある 清らかな空気 水

深いところは足もつかないが 

私は自由にこの空間を味わい英気を養った

泳ぎ終わった後もう少し上に歩いてみようといってみたら

あーーーーここがこの場所の本番だったんだな?ってところでした




見事な滝 圧巻でありました

ラオスに来て初めて自然の水に浸かり心も体も気持ちよい時間が過ごせた

これも昨夜知り合った 女性のおかげで一緒にこの時間を共にしたのだ

旅とは全く知らない人と出会い

何かがある

チャンスの神様は前髪しかないというのもわかる気がする

今日はいい仕事ができた

感謝

笑顔が!

  • 2016.04.25 Monday
  • 07:29
子供たちの笑顔が好きだ!

私の手には現地の言葉を書いて、会話が始まる。

この田舎にすむ人は、以前ハノイから夜行電車でいった、サパにすむモン族の人たちより 経済的には 貧しい生活にみえたが、幸せそうな笑顔は 心の豊かさを感じる。

モン族はまだ、観光で資金が調達できるのだろう。
木で建てた家の中は全部土間。雨季になると、どうなるのか?
寝る所だけ板がひいてある。

台所も その土間に直接焚き火でするのだ。

幸せって、なにか? 考える機会だ




身の回りにあるもので遊ぶ子供たち



熱波!

  • 2016.04.24 Sunday
  • 06:53
花たち

朝は鳥のさえずりがいい


しかし昼前から熱波!

きついね

一人旅

  • 2016.04.22 Friday
  • 09:25
何年ぶりか? 海外一人旅
子供達も大人になり、私はまた
若いころしていた一人旅を。
しかし体力は随分違う。笑


ラオス北の空港もない、
バンビエンに来ている。ビエンチャンからバスでガタガタ道5時間。

きつかった!

そしてどこに行っても頑張り、お供は
自転車。

背中にカメラバッグ背負い自転車はきついぞ
太陽が昇る前から撮影に動く


水がエメラルド色した池に行ってきた。
周りの景色はベトナムのニンビンのような切り立った山。

スローな生活感

ラオスのローカル生活を撮るには、ちょうどいい。

昨夜は猛烈な嵐、秋谷でも経験した事ない位。コテージが飛ぶかと思ったが
寝た。



この池の山の上にブッダが居る。
山登りにトライしたが、流石に背中のカメラ機材は身体のバランスをくずし、
途中であきらめた。




こんな道だ!
いや、ロック!

気がつく事がある。
前に進むだけが人生ではない、
立ち止まり、たまには引き返し、歩きやすいみちを良くみる。

そして、地球!
地形が全く違う場所がある、そこに
生物が共存する。

私も含め、謙虚でいきたい

ラオスのキュートな猫も載せておこう

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