じゅんさい摘み 初体験

  • 2016.08.17 Wednesday
  • 17:55

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裏磐梯では震災後釣り堀であったところをジュンサイの田んぼにしてある

 

全くこんな情報は知らないで現地へ行ったが

 

現地でみたパンフで これ!! 

これだけはやって帰りたいって

 

なぜ?そんなにジュンサイが好き?

 

いやいや そうでもないですが この年齢で体験したことがないのは

 

何はともあれしたかっただけ

 

申し込み窓口は 080−2827−1687

 

裏磐梯エコツーリズム協会

 

今年は8月31日までです(電話 要予約)

 

1時間1600円 摘んだものはお持ち帰り

 

初めて見た 自然のジュンサイの生態

 

そしてかわいい花も

 

丁寧に指導してくださり 私も含めされていた方は無の境地

 

無言で黙々と

 

座禅を組んでる気持ちでしたね。笑

 

 

ジュンサイが高級なことも実体験でわかりました

 

是非 夏にお近くへ行かれる方は 人生初体験を

 

 

人生 選択肢

  • 2016.08.16 Tuesday
  • 13:29

JUGEMテーマ:写真

 

毎日生きてると 選択肢の連続です

 

「今」何をするのか?

 

夕飯は何を食べるか?

 

明日はどうするのか?

 

小さなことから大きなことまで 選択肢を自分でしながら生きてる

 

不思議だが生きてる お花や 木々 生き物 見てると

 

そう感じる

 

(裏磐梯より 磐梯山)

 

木々にはなれないが 人間は毎回の瞬間 自分で選んで動いている

そうだから人のせいにはしないことね。

 

これは歳を重ねる中で 学んできたことだ。

 

今回 福島へヒョイといったのも 二人とも病気で

 

無理ができないからだで 出かける間際まで やめようとか?

 

ブツブツ私はいっていたのだ。そう自分の体力にも今は自信がないから

 

彼のサポートもできないから余計にそう思ったのだ

 

ただ間際に そうだ

 

「いつどうなろうが 後悔ない一日にしたい」

 

そう頭によぎった瞬間 二人でのんびり助け合い行こうか??って

 

向かったのだ。

 

同時期にさすがに二人とも体調壊してると 気弱になるものだ

 

そして 案の定私はどんなに休んで運転する体制になっていても

 

私の体は無理でした。もう呆れる様

 

向かった先で まだ行きたいところはあったが

 

今回も三分の一くらいで終了

 

二人プラスクロさんと過ごす 小さな小屋でキャンプ

 

真夜中 二人が寝てる間に一人で流星群を撮影に

 

 

これも想定外の撮影だったが 気持ちいい時間だった

 

どんな人も 行きてる時間 選択の連続

 

これからも心の声を聞きながら 歩きますね

優雅なお姿

  • 2016.08.15 Monday
  • 21:25

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真夜中車を走らせ早朝誰もいない時に

 

裏磐梯の方へ到着

 

五色沼はまだ人がいない時間

 

どうもハートの柄のコイがいるらしい

 

 

なんだか優雅に泳ぐコイたち

 

久々にのんびりコイと対話

 

あれれ?????

 

このお方?

 

 

 

こんなところに発見

 

なんと優雅に泳がれる

 

誰が見ても きっと幸せを感じるだろうな???

 

五色沼はこの時期 紫陽花が満開 そしてコスモスも

 

どんな気候なんだ???

 

 

 

 

 

 

自由にのびのび 泳いでね

 

皆に平和あれ!

 

終戦記念日に

仲のいい二人でいたいね

  • 2012.11.16 Friday
  • 13:24
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  紅葉を撮っていたら いろんな人たちが 紅葉を愛でにこられてる





数日しか 見頃がない このはかない美しさ

それを観に 感じに 訪れる人たち

日本の四季をしみじみ感じる 

こんなことを感じるのは 長い間シンガポールという真夏の国で長く暮らしていた身内

のところに私も長い間いたことがあり 

温かい毎日で プールに入れて幸せだが やはり体を壊してしまう人も多いのだ。

体が慣れてないのだろう。。。

常夏にはそこのよさがある 

ただ 自分たちが今こうして 地球の日本と言う名を付けた場所にかりて生活してる

その味わいを。。。。。。





こんな風に 老夫婦に出会った

自分たちの長い先が目に浮かび。。。。

足腰が痛くなってもこうして 支えあって 綺麗なものを愛でにくるのだろうな

そんな 先のことを思って




いいな。。。。

こういう姿

幸せ  感じますね。


どうか、皆さんにも 幸せ飛んでけ!!!


紅を愛でる人たち〜奥会津

  • 2012.11.15 Thursday
  • 13:22
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  同じ場所に何時間もいると さすがに雨の中でも 人はちらほらと。。。




春になると 桜の樹の下で思うが

紅葉の木の下でも 怒って喧嘩する人はあまり見たことがない  そこにあるのは

幸せな顔!

笑顔!!

本当に この日本の瞬間にしかない美しき自然の下で

人間達はみな 幸せそうな時を過ごしている

それを見てるだけでも こちらまで微笑ましくなるのだ





実はこういう人たちから すれ違うたびに 服が濡れて寒くない? 

大丈夫? なんて声をかけてもらいながら

懐かしい 福島の言葉に じいいちゃん ばーちゃん思い出しながら




これは 向こうからちゃんと写真を撮ってもらってるところを 後ろから撮らしてもらった

のだが、 子供の成長を願う親の想い

なんだか、今だからそう思えるが

自分の子がこの時期の頃って こんな深い味わいなく 七五三やってしまっていたな。。。。

なんて思い返しながら


若い時の心の成長は まだまだ 本当にまだまだで 今思うと


この美しき自然の中でも 私はこうして人を撮るのが好きなんだな???

ってしみじみ感じていました。



黄色の雨!!

  • 2012.11.14 Wednesday
  • 14:00
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  ここは 同じお寺のなかだが あまり人がこない場所のようだ




ちょっといってみよって この方向にいってみたら ここは紅色ではなく 黄色の世界だった。


そして 雨も降り続け  上を見上げると黄色の葉が ぱらぱらと降ってくる


まるで 黄色の雨だった




屋根の上がこんな色だと 下の土の色はもう想像がつくだろう。。

黄色の絨毯。。。。。。





雨と光の中 

またもや 濡れながら この木々の香りを感じ


そして ちゃんとイチョウの木の下では




拾って帰りましたよ。。。。

帰る車の中は 臭いのなんのって でも香水の匂いより平気かな?

自然の匂いは 


うちの相方さんは始めて 銀杏ひろいしたらしく はじめはよかったが さすがに寒い雨の

中  まだ??? なんていってました。

これで我が家は お正月を こせるでしょう。。。

自然の恵みを感じる 秋です


この 黄色の雨には 感動しました!


園蔵寺 福満虚空蔵菩薩に惹かれて

  • 2012.11.13 Tuesday
  • 13:40
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  昨日も書いたが 紅葉をサイトで検索していて私の心に何故か

ここが どうしても気になった。

まるで行ったこともない地 以前から会津はゆっくり行きたいとは思っていたが

こんなにも一日で行って 撮影して その日に運転して帰るなんて思ってもみなかった。。。




関東は晴れていても ここに来たら雨

途中で虹が見れたり 面白いと心はわくわく。。。。

早朝ついたが この写真の場所が 何処なのか? 行ってみても分からない。。。

そう、全く始めてで

カメラをもってるお兄さんが 優しく教えてくれた。私は相方がいることも忘れ 一目散に

この場所へと。。。。

彼は私が 何を急いでるのか? 分からなかっただろう。。。

だって この絵は言葉で説明できないし。。。。


雨に早朝で 人は誰もいなく 

あーーーーー 本当に 500キロ運転してきて良かった。。。。。。


あーーーーー、この雨に濡れる木の香り 色 光 これにあいたかったんだ

まるで 恋してる感じかな?

恋人に会いにいく時って こんな気持だなって思った。


見つけるまで 早足でドキドキして




こういう場所は 三脚がつかえづ 手持ちで頑張るしかない


山形といい 本当に 雨に出逢える。

以前は雨って 好きじゃなかったけど 今では 雨は雨のよさがある。

自然のままに 感じたいと そう思うのだ。


他にも綺麗な場所はあったのだが 私はここから 立ち去ることが出来なく

それを見ていた 他のカメラマンの人がさすがに声をかけてきた

「ここから 動けないんでしょう???」

「はい」って。。。。。

私の撮影は 色んな体制で撮るので その時は夢中で気がつかないが 後になって

腰や背中に痛みが。。。。。




こんな 紅の色に包まれる ほんのひと時

日本には四季があるから こういう味わいが楽しめる

なんでも そこだけにいるとそこのよさって 感じるのは難しいものだ。

今 自分の環境の周りにあるものを あるがままに受け入れて その良さを感じてみる

日頃 とても大事に気をつけていることだ。

当たり前にあるものを ありがたく。。。。。

そんなときに かならづ そのものの良さと デメリットと両方が浮かぶ。。。

この紅葉も 東北の寒い雪が深い時期があるからだ。 果物が美味しいのも こういう

寒暖の差が多き良いからだ。

でも、住んでる人にとって 冬の厳しさは計り知れないものだろう。


だからこそ この瞬間の美しさという 大きな自然の贈り物

それを感じていたい

奥会津まで 遠足

  • 2012.11.12 Monday
  • 14:56
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いやはや またもや強行な遠足をしてきました

紅葉の時季になり いつもは箱根や鎌倉が近いので 十分満足して撮ってきてましたが

今年は 冬の間に京都の有名な紅葉が綺麗な場所に出むいて 紅葉の木の多さを知っていた

ので 無性に 心が赤く紅色に染まる木々や 山が私を呼んでくれてました


一度は京都の紅葉を見に行こうか? と策略を練っている中 またもや知らない土地と出逢い

今回は 奥会津

自分のイメージしたものを撮りたいという中には その場所に早朝いなくてはならづ

そこから全て逆算。。。前の日は夕方の6時には もう勝手に眠りにつき

夜中2時半には目覚ましを お弁当も お茶も用意して

相方を車に乗せて 横で寝てもらい

私は一人で 真っ暗な中を北へとすすんでGO


途中 福島に入り 須賀川の手前あたりで 日の出が見れ その光に照らされた 

真っ赤に燃える山

この姿は うまれて初めて見るものでした。

(しかし 高速の運転中 何も撮れず 心に焼き付け)




無事に 目的地へ到着

現地では 雨。。。。。

なんていい具合に 雨。。。。。

雨と晴れとの繰り返しで その中で紅葉を撮るのは 私にとっては最高のイメージどおり

靴も靴下も ズボンも 全部塗れ

それでも 平気で 無言で夢中でファインダーをのぞき 雨に濡れる木々の香りを感じていた


まあ見事な赤い絨毯は次のブログに載せることにして

こんなすすきと光のダンスにも遭遇できて 靴や服が濡れ手気持が悪かろうが

心は 幸せな気持で一杯で 子供のようになってました

こんな夢中になれるものを もっているのは本当に幸せなことだと感じ




私は 何よりも

自然の中や 風景の中にいる 人を撮るのが好きなんだな???


って 沢山撮っていくうちに感じ始め

自分を知る 発見のために この強硬な往復 1000キロの運転にもおよぶことを

してきて良かったと。。。。

しかし、案の定 次の日は体がぼろぼろで

自分が古稀になるまで 動き回り撮れるように 体を鍛え続けることの大事さを

またもや痛感してます


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