お仕事してますよ

  • 2017.06.21 Wednesday
  • 14:02

JUGEMテーマ:写真

 

6年ぶりに訪れたベトナム

 

ここ二年で この隣国を渡り歩いてる

 

タイ ラオス ベトナムと。。

 

陸つなぎ隣国でも大きく違う文化

 

今回は前半プライベート 後半仕事で動いてきました

 

以前はサパやハノイ その周りのローカルなところを回ったが

 

今回は 中部ホイアンへ

 

日本人が昔作った 日本橋もあり

 

船がいきかう 貿易 商売で賑わった街

 

そして フランスの趣が残ってる

 

 

 

こんな撮影もどこでも絵になる場所

 

ベトナムはシルクやカシミヤが安く手に入る

 

だからウエディングドレスを作りに来る人も多く

 

ドレス屋さんがあるくらい

 

 

 

 

ホイアンは街自体は小さいのだが

 

ランタン祭りで 観光客も多く

 

街中は静かなとこはあまりないのだ

 

特に夕方から日が暮れる頃には

 

大型バスが続々!

 

昼間暑く 誰もいない道が

 

まるで原宿のような人

 

皆さん写真マジックに惑わされないでね

sapa の街の中 

  • 2011.06.23 Thursday
  • 18:05


JUGEMテーマ:写真
 
JUGEMテーマ:旅行

さあ、ベトナム旅行の続きを書きますね。

sapaで まずやったことは 街の探索。
ガイドブックをもち 地図を片手に 

なーーーんて 私は もっぱら交渉かかりだから 道は相方に任せて

今回はそういう意味では ちょっと自分なりには楽な旅でしたよ。

いつもは 道も店も 交渉も 荷物も全部 自分でやってましたからね。

ベトナムでは いく街いく街で かならづ 足を向けたのは 市場!!



ほとんど 市場しか見てないかも。。。。。


丁度 sapaについた日は 日曜日で 街は 色んな村から作ったものを売りにきたりしてる人でごったかえしていたり。。。。

売りにきていながら そこでも 手を動かして細かい細かい刺繍を店番しながらしている姿。

街の中心にある教会に 沢山おミサにきていたり

考えてみたら 戦争中に フランスが支配していてこの街を避暑地にしたくらいなので

キリスト教は根ズいてるのですね。

売り子の人は さすが観光客を相手にしてる なかなか 手強いですよ。。。
他のアジアの国と比べたら 相当 値段交渉にはしぶといものがあり

ましてや 英語の数字も言葉ではつうじなく
全部手の甲に書いたり 紙の切れ端に書いて 交渉していくという。。。

終いには もう 何かを買うのはいやになるくらい 
私は疲れましたよ。。。。

しかし、この粘り強さは さすが 厳しい環境で生きてるだけあるな。。。。
って



藍染めのものは 見事なものが売られており
日本で購入すると すごい金額だろうなって思うようなものが売られてました。

そして刺繍もまるで機械でした様に 見事に出来ており
目の前で何かの合間に 手で作業してるのを見て 

日本も昔の人は こんな風に手先が器用だったんだな。。。ってふと思ったり

機械が発達して 人間のこういう 見事な能力も衰えていくのだな。。。
なんて 自分と比較しながら



何が人にとって 幸せなのか?
モノがあふれてることなのか?
便利なことなのか?


見直す時でもありました




とにかく 観光客以外は モン族や他の民族の 女性と子供ばかりが目についたのが
はじめの感想。。。。

そして 赤ちゃんを背負ってる女性たちは ものすごく 若いってこと。

後からモン族の人に 聞いたら 14歳くらいで結婚して 16歳の頃にはもう子供がいるそうです。

それは 私から見ても お母さんたちは 若いはずだ。


市場には 畑で出来た 色が濃い緑の沢山の種類の野菜

そして 淡水魚のような大きな魚。

お肉は めちゃくちゃ グロテスクで 大量においてあります。


朝に一度行って これが 夕方までに売れるのだろうか? と言うくらいの量で勝手に心配していたのですが


夕方もう一度行ったら ほとんど お肉は売れていたという。。。。

みんな 日曜日に 街に売りにきて そして 食料も買ってかえるのだな。。。。

そんな 現地の生活を感じながら 市場での写真を撮ってました。


市場の中に 食べる所もあるのですが ほとんどみんな フォーを食してましたね。

日本でアジア料理の店でフォーを食べるのは もう高くて食べる気になりませんが
向こうでは 数十円で食べれるので 私も毎日の様に食べてました。

街のレストラン?まあ 綺麗なもんじゃないですが
夕刻になると 豚が 丸焼きで ぐるぐる 回してる お店の人がいる

そう、何時間も炭火で 何時間も 汗をかきながら



そんなお店を数件横目で見ながら 絶対に これは食べて帰るぞなんて 心に決めて

街をうろうろ。。。。





ベトナムの 続きが。。。

  • 2011.06.22 Wednesday
  • 16:19
JUGEMテーマ:旅行
  おっと、

やばいやばい。。。。。。。

ベトナムの旅紀行の つづきが   このままでは 記憶が飛んでいってしまう!!


なんだか 毎日やることに追われると 優先順位がずれてくる。。。。


今週には ベトナムの続きを書きますね。

昨日は久しぶりに 秋谷の海で 夕陽をみました。
本当に 秋谷の夕陽って 独特の色をかもし出してくれます。

流れる雲をみながら

ともに時間を過ごすもの なんと ありがたく 幸せなことか!

ともに何かが出来たり いい時を過ごせるのは 感謝するばかりで。。。。。

そんなことを 忘れてはいけないんだなって


流れる雲を みながら

その時しか ともに出来ない 雲の模様をみて 感じてました。


さあ、夜には何か 写真でも載せましょう。。。。

サパの景色は映画の様に

  • 2011.06.10 Friday
  • 19:38
 ラオカイ駅で 隣のオーストラリアの女の子達には別れを告げて
ホテルの車を頼んでいたので それで サパのホテルまで移動。

今度いく時は ローカルバスでの移動はもう出来るだろう。
ちと 今回は軟弱な旅をしてしまったな。
でも、やはり体は 年々歳を取るので 昔のような 無謀な旅は 体が出来なくなりましたよ。

車からみる景色は まるで ヨーロッパの山岳地帯のような美しさで。



山の傾斜に会わせて まるで 宇宙の芸術のように 美しい曲線の 段々畑

こんなにも 設計図もひかないで 美しくできるのは なにか
神業の様に感じれました。

サパの街に入る前から もう モン族の人が 歩いてるのをみて 心の中は
わくわく!!

今日は この綺麗な まずは サパの景色から。。。。


ホテルは バンブーサパホテル 
丁度 この街の外れに位置して 部屋の窓からの景色は まるで スクリーンをみてるかのような美しく 変化していく姿を みれました。


   (部屋の窓から ベットに寝そべりながら見える景色  )

そして この街では山の中を歩くので 浴槽がある部屋は私たちには絶対条件で探したのです。 (実際 肉体疲労で動けない日がありましたが。。。浴槽のおかげでずいぶん違ったと)

チェックインは早朝についたので 2時頃まで 荷物を置いて 散策しに出かけました。
朝ご飯も食べてないし。

何はともあれ どちらかが疲れて元気がひゅーーーーと なくなると

「美味しいもの食べて 元気になろう!!」 って 声をかけて  食べたのは 屋台の 焼き芋!!


これまた うまい



 (サパについての 始めての朝食 フォー)


私には相当きつい 体の疲労の旅でしたが なんとか なんとか 乗り切れましたよ。


ハノイ 〜 バッチャン 〜 サパ まできて 街はそれぞれ 食材も違うし
生きてる人の 表情も違う。

なにか?
そこの気候や歴史の中での環境がそうさせるのだろうって 思いながら

人の表情をみていた。


アジアの国は好きで 色んな国にいったが  人の笑顔の優しさは バリ島が 何とも言えぬ 柔らかさがあり
きっと、戦争がなくきた 街 なんだな。。。

そして サパは 英語もベトナム語も通じない それぞれの民族の言葉での中でやり取りで
ベトナム戦争のときにも巻き込まれた土地。
そのなかで 考え生き抜いてきてる民族が いくつも 生活してる
まあ ここは小さな 街で 日本で言えば 小さな軽井沢?

山の中から 村から この街に それぞれの村で作った 藍染めのものや 細かく刺繍したものを 売りにきてるのだ。
そう 毎日 毎日 この山道を 歩いて 背中に荷物をしょって。

到底 今の日本に住む現代人には出来ない技です。
山道を何時間も歩くと言うことは。

山岳地帯で 観光客もきて 気候もよく過ごしてるゲストの姿
そして この村で生き抜く人の姿

今回の旅の目的は この山奥に入って そこで生活してる人の写真を撮りたいという思いだった。一番のネックは そこまで入って歩いていくのに 背中にカメラしょって
何時間も山道を歩くのが さあ 体が持つのか? という不安だけだった。

言葉が通じないのは なぜだか ほとんど きにならづ
自分の体力との戦いだけが きにしており 夜も早く休んでとにかく 体を休めて
無理しないって !!


しっかし、 400円の入場料が 高く感じすぎて そんな場所には入れなく 引き返してくるという有様。。。

金銭感覚が思い切り ベトナムになって 400円が 高すぎる。。。

何はともあれ 2日間は 本当に青空の晴天で 気持ちのよいくらいの陽気でした。

霧の中の サパも体験しましたが これはこれで 幻想的で

趣があるのだ。


まあ、とにかく サパの宿にしたホテルは 本当に色々サポートしてくれて

旅が十分 楽しめるものになったのだ。

さあ、続きはまた次に!!


JUGEMテーマ:旅行



ベトナム 列車の旅

  • 2011.06.05 Sunday
  • 20:38
JUGEMテーマ:旅行
カメラが当たる!GWの思い出写真を送ってください!

ベトナムの 旅の続きを書きますね。



どうも、ベトナムという国では 祝日が少ないらしく 連休という連休があまりないなか

今年はこの時期に 勝利記念日と週末が連休になって ベトナムも皆さん 移動で遊びにいかれる時期。








今回の旅の一番の 目的地 ハノイ〜夜行列車に乗って10時間 ラオカイという中国国境のすぐ近くの山岳地帯まで いき

そこから 車で一時間少し サパという 小さな街まで向かったのです。

まあ、このサパに行こうって決めたのも はじめは 全くこんな地名すら知らなく

調べていっていたら この地が一番の目的地になったという経過で。。。。

湿度が80%以上ある 蒸し暑いハノイに比べると このサパは 本当に

山岳地帯の 心地よい涼しさで。。。過ごしやすかったです。
(てか 夜は寒いくらいで 部屋にヒーターもってきてもらったくらいで)
ただ 山の中でお天気が変わりやすいこと。

ほとんどが 霧の中であることを 頭では理解して 心の中はわくわくして。。。。


そして 日本でネットで予約していた 夜行の寝台列車に乗るという。



あはは。。。実はこの列車にも相当 ランクがありまして これが 今回初めてなもので


二人部屋の ソフトシートという (ハードシートは 本当に 木の上に横になる)

ものをチョイス。。。。


この旅の中で 一番高級な 1泊だった気がします。。。

列車の旅を 海外でするのは ほとんどなく それも寝台と言うのは 産まれて初めてかも???って体験
便利になった世の中で のんびり時間をかけて ことことと 寝台列車で行くなんて

これもなかなか いいものです。

しかしこの ラオカイに着く前に この列車のことを 書きますね。

ハノイの鉄道の駅も 行ってみたら びっくり。。。。

ハームから ホームにいくにも 線路の上を歩いてわたるという。すこし、驚きましたが
数分後には なれました。 笑

色んな会社の車両が 連なってつながっており 今回はorient train

まあ乗る時も すごい段差で 女性の私一人では 荷物を持って登り上がるのは一苦労。。。
チケット番号の部屋にいったら はじめは2段ベットが 二つあり、え??

これは4人部屋か???

そしたら この上の段をたたんで 2個に出来るという。何とも面白い作りでした。

この日の夕食は やりくりするのに 外食しないで スーパーで買い出した 
スモークサーモンと 駅でかった焼きたてのフランスパン。。。
それに ワインという。

これを買い込んで この部屋で食べることに

しかし ワインオープナーは購入していったのだが
 
グラスがない!!

まじーーーー???
オープナーまでは意識が行ったのに。とほほ。。。

そこで ヨーグルトを買っていたのを まづは 食べてその空きをグラスに

隣の部屋では オーストラリアから来たという 女性陣3人が 夜中まで ビールで大盛り上がり。まあ、私も一緒に隣の部屋で 飲んでいたという有様でした。


 ことことのんびり 走っている列車に 旅情を感じながら

がんがんに 効いてる冷房に ぶるぶる震えながら この夜は眠りにつきました。

まあ、到着前に起きないとって思って 目覚ましをiPhoneでかけて眠りこけたら

なんだか 早朝に SFの音が 次第に 聞こえ始め。

あーーーー、もうすぐつくから こうして音を流して起こしてるんだな?

って思いきや!!

なななんと、自分たちがかけておいた 目覚ましが SFの音になっていたという

分け分かんない 周りに迷惑な話で。。。。
気がついたのも 相当15分くらいは 流れてました。

そうしてる間に 今度は 部屋の扉を

かんかん。。。。。

かんかん。。。。

まさに社会主義の国の 整列のごとく 朝は起こされてまわったこの体験は なかなか 面白いものでした。



ラオカイの駅に到着して また荷物を ガラガラ 線路の上をひきながら押す
なんとも 日本での既成概念を 外される出来事ばかり。。。


さあ、やっとここから


サパのホテルへと 車で移動!!


サパでの出来事はこの後のお楽しみに。。。


ニンビンでは究極貧乏旅行!

  • 2011.05.22 Sunday
  • 18:29
JUGEMテーマ:旅行
  だんだん、旅も後半になってきますと 
お財布の中身が怪しくなってくる。。。

どう計算しても 一日一人 3食たべて なにやらやりたいことに使えるお金は 10ドル!

そんなことが分かってから さしずめ切り詰められるのは食事。。。


もう 朝は フランスパン一人 1個 20円なーーり。。。

お昼は 頑張って 屋台のフォー!

これも 食べてる人のをみて そーーーと どんな風だか???



こんな道の 端っこで作ってる所を選んで。。。
ここのは どうも少し辛そうで。。。


女性が数人 食べてる。。。

よし!ここにきめた!!




お姉さんが 片手にビニール手袋して 一応は湯がいたフォーをつかんでるのだが

どうも、皿を洗ってるのは 道ばたの水。。。ううううう!!


しかし、もうこのときには 全くもってお腹は平気なようで。。。





とにかく 野菜が満載で。。。。
ここのフォーには 肉のミンチも入っていたり わりと具が豪勢


いやーーーー辛みもあって 

汗がダーーーー!

うまい!!


そして支払った金額は 80円。。。。


こうして 朝と昼を倹約して なんとか 乗り切れた後半でした。

フォーはとにかく 綺麗な店よりも 屋台や 小汚い店の方が うまい!

まあ、日本人は きっと入るのに勇気がいるでしょうが。。。


そう、言葉は全く通じません。。。


隣で食べてる人のを 指でさして 注文するという。。。


ベトナムははじめから 最後まで 何処でもフォーがあったが。

誠に 自分にあった 出汁やらあるもんだ。。


まるで 金額を考えなければ 日本のラーメンと同じ感覚だな。
そう思うと日本のラーメンは高級すぎる。


ニンビンでは ローカルな店と 屋台と 2件フォーを食べたが どちらも口にあって

美味しかったな。。。。
そして ハノイよりもうんと安かったのだ。。。。

冒険カブ inニンビン

  • 2011.05.18 Wednesday
  • 21:15
JUGEMテーマ:旅行
  ベトナムの旅も 思い立った所から書いてるので 全くスケジュールとは関係ないのですが。。。

今回は 期待もしてないで向かったニンビンで ホテルでカブをかりてそれで
自分たちの思う所へと移動。

まあ、初めての土地にいくと土地勘が無く 地図を見ても 目的地までがどれくらいの距離なのかは?今ひとつ分かりにくいのだ。

一日 バイクを借りて6ドル
さあ、ホテルでかしてくれたときに ガソリンは三分の一くらいであった。

心配性の私には どうしてもこれで帰って来れるとは思えなかったのだが

カブのことを私よりもしってる相方は 「平気! 燃費がいいから」って。。。。。

まあ、それを信じて バイクの後ろに乗っていたのだが





こんな道を 走れど走れど 目的地  TRANG AN につかない。。。

ましてや 古都ホアルーには到底 つかない。。。。

後ろから私が気になるのは ガソリン。。。。

あ、あ、あ

これは絶対にヤバい。。。。。

そして 行けども行けども 店は無くなり ましてや日本の様にガソリンスタンドは

全く見当たらない。

なんの根拠も無く大丈夫という相方に お願いだから 止めて 誰かにガソリンいれる店を聞こうって。。。。。

そう、もうこんな田舎で英語なんて通じません。。。

ベトナム語?分かりません。。。

ガソリンメーターを 小さなお店の子に見せて 身振り手振りで

あっちにあるから いけと 指示してくれた。


今通ってきた道だが。。。スタンドは無かった。。。。


でも、 気になっていた得体の知れないものが 実は 小さなお店の前にあるのだけは目にしていたのだ。

どうも、これだけバイクが走って スタンドが無い訳が無い。。。

きっと、あれがガソリンだ。。。。


とにかくそれがある所に行ってみよう。。。

そして 聞いてみるのだ。。。





向かった先は 小さな家の前に こんなものがあるだけで 意味不明だった。

なみだが!!!

そう これがガソリンでした。

もう、満タンに入れてもらって ここのお兄さん笑顔で入れてくれて




どんなに これで安心できたことか?

ガソリンが満タンでやっと安心して ニンビンの郊外を探索できたのだ。

地図で見るとコンパクトな街に見えるのだが

意外や えらく広い街で 一日でバイクでは回りきれなかったのだ。

明日は ここで食べた フォーと焼き飯の店の写真でも探して載せますね。

ベトナムにいるときに食べたフォーで 一番美味しかったです。



バッチャン村で出会ったアーティスト

  • 2011.05.17 Tuesday
  • 16:10
JUGEMテーマ:写真
  ハノイに入って二日目だったかな? 時間が少しゆとりがあったので バッチャン村へと。

このとき 実は ウエストレイク インターコンチから バッチャンへとローカルバスが出ているバス乗り場に行こうとして ホテルのコンシェルジュに聞いたら


お返事が、 なななんと。。。。。

ローカルバスで行くの? 私たちベトナム人も乗らないよ、それは絶対にやめろって

え??????

まあ、きっとぎゅうぎゅう詰めで スリやら危ないんだろうけど
行こうとしたのに 強行に止められて

タクシーを 半日お願いして それで いって帰ってきたという軟弱なことをしたのだ。

でも、ツアーとかでは行きたくなかったので 自分たちの好きに歩けました。

村の端から端まで 小さな村とはいえ お店をみながら歩くのは相当エネルギーがいります。

細い路地に入って 窯で焼いてる所みたり 色付けしてる所みたり

番犬に吠えられながら 小さな道をウロウロして。。。


バッチャンでも毛色の違う 小さな店に出会った。
気がつかないと入らないで終わるのだが




こんな かわいい絵柄で

このお店の息子さんが アーティストで一人で描いてるのだった。

この日はお仕事が休みで お家の中に通されて 親ごさんたちと一緒にお茶をいただき

分かんない言葉で 会話。。。。

それって 会話じゃないか???



でも こんなに笑顔が爽やかな 絵描きさん。

広々とした トイレの前で 日々描いてるようで。






他よりも高いので 買うものも小さいものだけになりましたが

ここでの 家族の中でのお茶の時間は いい時間でしたね。

このとき初めて ハノイ〜田舎へといって とは言ってもバッチャンは観光地だけど

人がほのぼのしてるのに ほっとした時間でした。

しかし、全部一つ一つ 何処の店も 人が作り よくこうも同じようなサイズに出来るな?

って不思議に感じたくらいです。

今度 行ったら 数日 この村の端っこの工房で 実際にすむという体験してもいいな。。。。

しかし、ベトナムのおかしな所は こんな小さな村にも ウエディングドレスの店がある。。


不思議でしたよ。

アートな ハノイ

  • 2011.05.13 Friday
  • 16:42
JUGEMテーマ:写真
 
ハノイは ホーチミンとはずいぶんと私の中で 違って映った。。。

御買い物にはそれはホーチミンはセンスのいいものが そろって買い物がしやすいだろう。

でも、ハノイも よーーく探して見ると 面白いものが 沢山あるのだ。

私にとっては何よりも ミュージアムにいかなくても 街を歩いていれば

油絵を描いてる人が 店の中でいたり ギャラリーがあったりで

そしてそこには 作者もいる。。。

何とも 空気は排気ガスで悪いが アートな感覚は私を刺激してくれた。



このギャラリーでは この右のおじさんが 絵描きさん
何とも言えない 深紅の赤が 心を惹いた。。。。

二階の作業部屋に通してくれたが 新作を今は描いてる所でここには 2匹のかわいい猫がいたのだ。。。

バリ島でも絵描きさんはおおくて ずいぶんみてるが
ベトナムはまた違って 面白い。。。

何よりも 気がついたのは 山の中の田んぼの曲線も 女性を描く曲線も

何とも言えぬ 色気があり。。。。

自然が創りだす 曲線の美しさを ひどく感じたのだ。


そして 何も絵や版画もかえづに帰ってきたが

危ない。。。危ない。。。。
一人だと ついつい 購入してしまうところでした


旧市街に迷い 惹かれた店が ここ



はじめの日は 入らないで 帰ったのだが
何故かというと チェーが食べたかったのに ここには無かったから。

でも、どうしてもこの店が気になって 最終日に きたら

なんと ここにはどうもたくさんの 写真家の卵が集まってきてる。
きてるお客さんは ベトナム人。。。。

そしてみんな 古いカメラをもっていたり 

夢中で 仲間内でおしゃべりしながら 撮影してるのだ。

どうも、鼻がきいたようだ。




この店に来ていた ベトナム人の男の子が 写真を撮ってくれた。

ここでは ビールを飲んで休んでいたのだが

フランスの風を感じながら  時を過ごした。。。。

でも、店の名前が 読めない。。。。。


ハノイにまた行く時は ぜひこの店に また訪れようと思う。


こうやって なにげにしらないで たどり着いたお店は 心に残るものだ。

ここで出会った人とも facebookで会いましょう。。。といって 別れた。。。

今回の旅で 何度 名前もしらないで facebook で会いましょうと いったのが多かったか?

世界は便利になったものだ。

言葉は通じなくても こうしてアートの世界で 出会える人たち。。。

こんな ハノイが 帰国してしみじみ 味わい深く好きになっています。

空気と湿度は きついですがね。。。。笑

ハノイでお気に入りの買い物

  • 2011.05.11 Wednesday
  • 14:01
JUGEMテーマ:旅行
  ハノイの街には ○○とおり という名前で

いくつもの職種の 通りがある。

楽器通り。。。。金物屋とおり。。。。お茶通り。。。。

仏具通り。。。。はんこ屋さん通り。。。etc....



まあ、相変わらず バイクの数と 排気ガスはものすごいもので 消して綺麗とは言えませんが

私は 意外やこの ハノイがホーチミンよりも気に入ったのです。

湿度80%以上と言う中 

1メータ歩くだけで 汗がだーーーー!

はじめは体が持つかな? なんて思って 頑張ってしっかり食べる様にしたら

太った。。。。

失敗!!

でも、寝込むこと無く 楽しい毎日でした。

まづは 目指したのは はんこ屋さん



こんな沢山 いくつもある中から 店もてんこもりにある中で


わおーーーー!

見つけました 自分にぴったりのを。。。


おじさんの店もあれば 若いお兄ちゃんの店もあり 私はこのかわいいお兄ちゃんに注文。

その場ですぐに 名前を彫ってくれて




こんなのが 出来上がりました





2個で 4ドルと言われたのを頑張って 3ドルまで交渉!!


この、カメラを構えてる女性の姿 なかなかでしょう。。。


ベトナムで 何やら惹かれたアートは

自然も 作られたものも 共通点がありました

曲線です

カーブの何とも言えない 感覚。。。。。

言葉では言えない ものです。


ハノイでは 買い物を考えていきましたが 
帰って荷物開けたら


もっと 買っておけば良かった。。。。
なんて後悔!!


まあ、こんなことが 次の旅につながるんでしょうね。


こうして はまった国が 私には バリ島なんですが 20回以上も今まで通ってしまった。。。。。。。


ハノイとその近郊が そうなるのか???

ちと、今は 恐ろしく感じてます。。。。


私は一度 気に入ると 何度もそこにいき 納得するまで 

行くという習性があるようです。


困ったもんですが ぜひ 今度は 秋の時期に いきたいです。


なかなか このはんこう いい買い物でしょう?

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

手書き文字

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM