パマリカン島の最終話

  • 2009.05.25 Monday
  • 12:53


各部屋のコテージには こうして真っ白い砂に ハンモック。

はて15年は前のことか?ここへの旅は?
そうそう、このころのネガの写真を見ると  まだ 若き私は いけてましたね。

自分で言ってます。(笑い)

ここのコバルトブルーの海の色、そして真っ青な空、それはきっと小さな子供のDNAの中に残っていることだろう。

こんな美しい  海があることを。

既にこのころは、子供たちもシュノーケルはできるようになっていた。

まあこれも、私の子供を育てる中の 考えのひとつだったのだが。
地球の3分の2は水中。

この中を見せてやりたく、3歳から スイミングには行かせて 水になれるようにしていたのだ。

そう、こう水中の世界を 肌で知って欲しくて。

私はこのころ一眼で、何処に行くにも抱えていっていた。
もちろん、ネガで。

そう、早朝 5時ごろ一人でおきて島の反対に 電動カーで行き。そこから海岸までは歩いて・・・


まだ真っ暗な暗闇だった。

たった一人でその中行くのも、今思うと?? 冒険だな?


でも日の出の空が撮りたかった。

まるでその日は、何かに呼び起こされるように一人で向かった。


そして、海岸から空を撮影していたが、だんだん日が出てきて・・・

なのにシャッターが下りない。
何度やっても、下りないのだ。

私の目の前には美しい柔らかなピンクの世界が広がり始めた。

何十回もおした、シャッター。

この美しさを感じながら、幻想的な世界に一人ではいっていった。


そして、日本に帰って現像してみたら

たった一枚だけ、ものすごい  幻想的な空の写真が 本当に一枚だけあったのだ。

この現象も不思議でしょうがなかった。


その場所意外は普通にシャッターが切れたのに。

そこの空間では、こんな体験をしたのだ。


はて、こんな不思議体験のなかで 帰る日がちかづいてきた。


そそそそそ・・・
ここからがこの旅のどんでん返し。

帰る前の日くらいから、私だけの体に 変な湿疹が? いや何かに刺されたか?
これが時間がたつほど広がってきたのだ。

おかしい?

ホテルのマネージャーと話したら。
どうもはじめに説明してくれた、部屋の冷蔵庫にある薬をちゃんと海に出るときに使ったか?

と聞かれ、いや日本からもってきた 虫除けをつかっていたと。

どうも、海岸にいる小さな虫のようで?

私はそれにやられてしまったのだ。


そして帰るころはまだ平気だったものが、なんと帰国してすぐに頭の中から足の裏まで、体中が 痒いのだ。

赤いぽちぽちと。。。

とうぜん、すぐに病院へと走ったが、事情を話していろんな検査もしたが、
何の結果も出ない。

そう、まさに  はじめに言われた  大事なことを 守らなかった

私にどんでん返しは来たのだ。

子供には無く、私だけだったからまだ救われたが。




なんとも素敵な場所と、ホテルであったが


このどんでん返しで・・・

私の中から フィリピンが遠のいたのだ。


2年ほど前にセブに行くときも、この情報は 現地の人に逐一聞いたほどだ。



まあほんの、旅の中にも  楽しいことも まか不不思議なことも

てんこ盛りにはいっていたのだ。


これが旅の  面白さかもしれない。


さあ、これで  パマリカン島の 話は終えて  また気が向いたら

どこかの旅を書き残しておこう。


すばらしき  大自然に  「ありがとう」

そして、今でもこの美しき自然が 残されていますように。そう祈るばかりだ。

(写真は 自分のではないです)

パマリカン島に到着

  • 2009.05.23 Saturday
  • 22:59


さあ、セスナから見えてきた島はこんな感じです。
この島に1個だけ アマンプロ ホテルがあります。

セスナはこの島の真ん中に着き、そこではマニラのホテルとは天と地の差があるくらいの、感じ。

同じフィリピンとして、初めにマニラを見たもので リゾートと現実に生きるフィリピンの人の格差を目の当たりに見たのだ。


ここでは飛行機のタラップからおりたら、電子カーが迎えに来てくれてチェックインもなしで、自分たちのコテージへと案内されるのだ。



まさに、この海の色そのもので。
バスクリーンを入れたような海であった。

太陽をさえぎるものは何一つなく、コテージの部屋の中は クーラーがちゃんと聞いて。ウエルカムシャンパンと、フルーツがおいてある。


そして、部屋で英語でいろんなメードさんの注意や説明が始まった。

ひとつだけ気になってわからなかったのだが。
どうも冷蔵庫の中にあるこの薬を塗って、海に出るようにと。


うーーーん、???

これが意味不明。

一応日本から虫除け薬など持っていっていたのでそれを使うことにした。


さあ、子どもたちは  海へととにかく向かう。

太陽はかんかん。

そして肉眼でもこの海の中の 魚が見えるのだ。



ビーチに出ると、勝手に座ったところにパラソルが用意され、ミネラルウオーターが出てくる。

なんともまあ、にくき心使いをさすがする アマングループ。


そして夜は過ぎていったが。

2日目くらいだったか?  上の子が 高熱を出した。

そう、まさに熱射病。

Tシャツを着させて泳がせていたが、それでも太陽の光は強すぎた。

真っ白い砂浜に 抜けるようなブルー。

そして島は小さいので、電動かーで 全部回れるのだ。

だから夕日も日の出も、見れるというわけだ。


さあ、この子どもの高熱。
当然親も あちゃーーと ホテルマンに 連絡して助けを求める。

そう、私の変わりに  一晩中 氷枕を変えてくれたり、水分を取らすようにしてくれたり。

このときは、もうホテルマンのこの教育に  頭が下がる想いだった。

なにか、旅に出ると トラブルが起きると そこのいいところに気がつくものだ。


さて、この島の話は もう1話くらいで 最後のどんでん返しが来るのだ。


また、続く・・・

(写真は私のものではないです)

マニラから パマリカン島へ

  • 2009.05.23 Saturday
  • 14:19
さてさて、こんな怖い思いしてよく朝のタクシーはのるときに要チェック。

内側にあけるドアがあるか?

大渋滞の中、マニラの空港の 横のようにある  プライベート専用ジェットのエリアまでタクシーで。
これまた、わかりにくく。
タクシーのうんちゃんもわからないようだった。

何とか看板を見つけてそこで降りるのだが。

これまたそこのゲートの前には機関銃の警備員が二人たっている。

OH!!
NO!!

たぶん、今ではそうではないとは想うが。

そこはフィリピンの孤島に飛ぶ セスナの 敷地。

目指すは  パマリカン島  アマンプロという島にひとつだけあるホテルであった。

アマン系のホテルはバリ島を初めとして、ヒューマンへの気のにくいサービスを体感していたので。

もうこの空港のエリアから全てが違った。

ちゃんと、休憩ルームがあり、そこにはすでにシャンパンやキャビアが・・

そして、当たり前のように 私たちの名前は 初対面であるが覚えてくれて。初めから名まえで呼んでくれた。

セスナは6,7人乗り うわーーー。

孤島が好きな私たちには なれているものだが。飛行機嫌いの私には恐怖。

そして、当然のように 飛行機に乗る前には  体重計がおいてありそこではかり座るところを決められるのだ。

そう、飛行機のバランスを保つために。

おかげで子どもとも離れてすわり。

私の緊張度は。。。やばい状態。


そして離陸の時間。
「神に祈るわたし」
そんな大げさじゃないのにね。。。。困ったもので。



1時間くらいのフライトだったか、

セスナのフライトはジャンボよりもなぜか 低いとこを飛ぶからか?私には安心感があった。

これが、また サービス精神旺盛な パイロット


後ろを向いて話しかけてくる。


「おいおい・・お願いだからまえをむいてくれ・・・」

そして見えてきたのは  すばらしい 色をした海と島だった




自分がとった写真は ネガに今でも入ってるので  ここには自分尾が乗せれないのです。

さてさて飛行機が着陸。

そう、そこはもうホテルの敷地内。

さてつづきはまた・・・

マニラ宿泊

  • 2009.05.20 Wednesday
  • 20:53
この、カテゴリリーをなぜ  セブ島とかしなかったかというと。

フィリピンはほかの島にも訪れてるのです。



このマニラ宿泊の旅は、トランジットで次の日にマニラからパマリカン島に飛ぶときの話である。


このときは、子供が二人いた。
まだそう、小学生低学年。

マニラ空港も 古い時期で 空港から やばい空気が漂ってました。
今はすごく近代的になっていてそんな空気は無いですが。


マニラの空港から まずはタクシーで街中のホテルまで・・・

これがね。。。

ここからやばいわけで。

タクシーの中に入って 行き先のホテルを英語で伝える。

まったく初めてのマニラで、 方向もいまいち理解できてない。

無防備な私は、今思うとこわーーーい。


タクシーに乗り込んでしばらくしたら、内側からドアを開けるところが無い。。。。。


これに気がついたときには、もうおそい。。。。。


小さな子供二人連れて・・・



もう、ここは強気に出るしかない。


英語でがんがん。もうがんがん。

このホテルへ行ってくれと、伝えつづけ。

チップはたくさん払うと。



やっとの元で、ホテルに着き。

マニラの怖さを、いきなり知ったのだ。


それまでNYとかにも子供連れで行ってきたが、まったく持って創造外の

恐怖だった。


そして、ホテルでチェックインして そのときも 1泊とまるだけだからと
そんなにいいホテルを取ったわけではなく。


それも、今思うとやばいエリアでした。


タクシーで行く間に、たくさんの 川沿いの 貧しいエリアをとおり
そのころは、子供を守ることしか考えれなく、写真にそこを残す余裕は無かった。


マニラ1泊の間に、神経はぴりぴり。
これは外に買出しに出るにも、小さな子供連れは  危ないと想い。


「絶対に部屋から出てはだめ」

と言いつけて近くのスーパーまで、ぼろぼろの服着て出かけていった。


しかし、このスーパーに入るときに


目を丸くしたのが


機関銃を持ってる人が、たくさんいるではないか?


あれ???

これが、普通なの????

私のショックは 大きなものだった。

とにかく買うものだけ買って、早くホテルに帰ろうと。


今でも、そのときにマニラで買った、木彫りの豚の形のプレートがあるが。


いろんな思いがあって、捨てれなく今まで持っているのだ。


まあこんなものを見ても、誰もそこまでは思わないことだろう。


そして、買い物をして 早足で ホテルまで帰ったのを覚えてる。


10年近いブランクで  セブ島に行ったが。


セブ島とマニラがどれだけ違うかも、感じたのだ。


マニラ経由というだけでびびったが、2年前くらいのマニラ空港はあまりに近代的になっていて、少しほっとしたくらいだ。



しかし、マニラの町に出て行く勇気は既に無かった。



今はもっと、平和になってることを願うばかりだ。


・・・・記憶をさかのぼって

モアルボアルの海

  • 2008.06.11 Wednesday
  • 10:48


どうです、この見事なイソギンチャク。
まったく補正を加えてない色合いなんです。

セブ島のモアルボアルはたくさんのダイビングポイントがあって
まるで竜宮城のようです。

クマノミを観るのも楽しみですが、ここまでソフトコーラルが生き生きとしてると魚よりそちらに感動してしまうのです。

こんなに素敵な世界が海の中にまってます。
そしてこういうのを観ると、本当に車からポイ捨てタバコしてる人や、ごみを平気で捨てる人を見ると、

悲しくなるばかりです。

きっと一人一人できることをやれば、相当地球は生き返るはづ・・そう思う毎日なんです。

そういうダイバーも、フィンで珊瑚を壊したりしないように最新の注意が要るのであります。

一人一人の心がけ思いだけで、ずいぶん変化するのでしょうね?
だって何億人もいるのですから。


その人の力は大きなものでしょう。

水中写真  セブ島

  • 2008.06.10 Tuesday
  • 15:46


この魚の魚群が見えるだろうか?
生き生きした珊瑚の上に見事に魚たちがカラフルに集まっているのだ。

最近潜ってないので、こんな写真を載せたくなった。
私は今陸地で写真を撮ることを主体にやってるが、ダイビングで海の中を取るのは実は大好きなのだ。

しかし、これもこり始めるとべらぼうな費用がかかってしまう。

そして1回ダイブできる時間は大体40分から50分、その間に
いいものを残していくのだ。

海の中は陸とは違い、自分の体がうようよと動いてしまうので、流れがある場所はうまく撮れないのだ。

ダイビングを始めてやったのは20歳のときにグレートバリアリーフだった。これをはじめに何度も南国の海を潜ったが、なんと何十回も体験。

あはっはあ・・・・あるときマジで笑われました。
そこまで体験するなら、ライセンスを取ればいいのにと。

そして、凄い年月が経て、撮る機会に恵まれて

はい、とり終えた後の感想は正直に。。。。


何でもっと早く取らなかったのか????

その理由はいろんな理論などを学んで海に入るので、まったく安心感が違うのだ。

そう、地球の3分の2は海の中。

見て見たいではないか????

私の好奇心はそそられていくばかり。




この写真は2枚ともセブ島のモアルボアルという田舎町の海の中。
流れがきつく、透明度はケラマ諸島のようにはないが

なによりも珊瑚が生きている。。。
生き生きしてるもののそばにいるとこちらも、生きる意欲がみなぎってくるのだ。

自然とは不思議な力を与えてくれるものだ。

セブ島キッチン

  • 2007.10.16 Tuesday
  • 09:49


私たちはダイビングがメインで今回は行ったので、ダイビングショップ エメラルドグリーンがついてるマクタン島のアネモネリゾートに泊まった。
とても安宿で、タクシーに言ってもわからないくらいだ。
だからいつもとなりの大きなホテルの名前を言っていた。

このホテルの周りには多分こちらでは
普通の庶民的レベルの人が住んでる。
私は朝早起きして、遊びに行ったり、写真を撮りに出かけたり一人で歩いていた。

この写真は初めに驚いたのが御飯をこうして大きなたらいのようなものでふたもなく炊いてることだ。
夫婦で落ちてる木をくべて炊いてるのだ。
炊飯ジャーなんて見たことがなかった。


そして、これはまた別の家で、そとに屋根だけある建物を造りそこでやはり枯れ木を入れて御飯を作っていた。
オープンキッチンなのである。

セブの海の綺麗な写真ばかりではなく
こんな、普通の生活も載せていきたいと思う。

一番感じたのは、夫婦仲良く御飯を炊いたり、子どもはたらいで洗濯をするのを当たり前のようにして。
家族みんなで生きること、生活することに笑顔で協力して毎日過ごしてることだった。

これまた、セブ島でも治安のわるい地域に行くと違うのであるが・・このマクタン島の普通の生活が触れられたのが一番私は嬉しかったな。。。

ありえなーーい買い物!

  • 2007.10.09 Tuesday
  • 23:25


セブにいって買い物したものの一部公開しますね。
あり得ないでしょう?
帰りににジュンジュンにスーパーよってくれて、目的のものかったら、つい他のものに最後のあがきで目がいってこんなもの買ってしまった。

はえたたき。3本入り。値段は数十円!

これはいきなりひらめいたのは、我が家でははえではなくゴキブリ、くもたたきに使うのだ。



そしてこんな大きなちりとり・・・成田のワゴンで回ったときは恥ずかしかったな。。。
でも、めちゃくちゃ便利で、腰曲げなくて良いし。
やすい!!このほうきも良いでしょう。。。枯れ葉をはくのにもってこいよ。




そしてこれはお風呂で使うの。
軍手の形してる、体洗うもの。
すごい便利で足の指の隅々まで洗えちゃう。

昨日日本の他の店で見たら1000円くらいした。
ぎょえーーーーー!!
日本は高いのだ。

これは便利お勧めですよ。

セブでの食事

  • 2007.10.06 Saturday
  • 18:09


じゃーーーーーん。セブ島に到着して友達が出迎えてくれ。夕飯もそのまま、連れて行ってもらった。

とにかく海老、蟹・・・そんなの食べたい。。。


との要望に、ヒルトンホテルの横にある小さなマーケットのエリア。
お魚や貝や、海老、蟹を目の前で注文して
調理を指定して出してもらうという・・・

まあ、バリ島でよくある形である。

食事ははっきり言って、バリの方が断然美味しいが。
飽きたりもしないし。
いろんァバリエーションがあって、面白かった。



特にデパートの中の、食事は色んな店が入っていて
セブでの物価と考えると高級だな???
地元の人もよく来るな????

とおもう、金額であった。
まあハンバーガー100円ほどだが。

なんだかイタリアンレストランなんてダーれも入ってないのだ。やはり高いのだろう・・・こちらでは。




とまあ、初めの日は写真の店で魚介類を注文して3人で乾杯!!
初めの写真のロブスターはさすがに頼みませんでしたよ。

セブで出会った猫たち

  • 2007.10.05 Friday
  • 12:10


こんなゴミの山の中に埋もれてる・・・
でもなにげに可愛いのだ。



これは心優しい現地のおじさんの家、中まで入れてくれて子猫を撮らせてくれた。なんと10匹も野良が居着いてるのだ。共存してるね。



親子で遊んで可愛いのだ。

猫も、犬もそこら中にいるのが私の感想だ。

みんな、日本の猫のように太ってないよ。
細くて、頑張って生きてたよ。

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