アマルフィ散策

  • 2008.12.19 Friday
  • 13:25


このブルーの海の色!!

イタリア旅行にもかかわらず、シュノーケリングを持って行ってる私。
ちと変かな?

でも、見たことはなかったがなんとなく、感が・・・
大正解。

砂地のビーチはほとんどなく、あったとしても全部有料なのだ。

これは日本との違いに驚いてしまった。

だからビーチfeeを払わない人は岩場でこの海に潜って遊んでるわけだ。
岩場には相当のウニがいましたよ。



夕暮れのアマルフィ・・・
なんてロマンチック。

8時とかでもまだ薄明るいのだ。
7月中旬のアマルフィは、部屋にクーラーがないときつい。
しかし、今回の旅のほとんどが3☆ホテル・・・

日本の3星と比べたらずいぶん・・・落ち込む。荷物も自分で運ぶし、エレベーターないところも多いし。
でも、気楽な旅にはもってこいだ。

ここの海岸に夜遅くまでいても危険は感じない、のんびり感がある。
夏ということで観光客は多いがそれでも日本人とあったのは、1度だけかな?

アマルフィへ到着

  • 2008.12.17 Wednesday
  • 19:42

(レモンチェロ、メロンチェロなどの写真)

さあ、この船での数時間の旅は


まるで豪華客船地中海???を思わせてくれるほどの・・・


すばらしい景色・・・

これを陸路でバスや電車を使っていく人もいるが・・・
海から行かれるのがお勧めと思う。

ナポリからシチリアへ向かう大きな船もあり。
豪華客船も港にはあり。。。

このローカルな船で向かった。

海のブルーが   まるで  映画の世界だった。
グランブルーってこんなのだ!!

はじめてみた、濃く深いブルーだった。

途中はソレント、ポジターノにもつきそこの港港の味わいをほんの少しだけ感じて・・・

目的地  アマルフィへ・・・

この街はとても小さく。
世界遺産となってるこのあたりの渓谷に出来てる街並み。

はじめてここを見たときに思ったのは・・・

ディズニーCはここをまねて創ったんだ・・・・と思ったほどであった。

かわいい街で、歩いても広すぎない街。

港から山に向かってストリートが延びてるが、大きな教会がある中で・・・

本当に映画の世界だった。

夏場に行くと、夜9時ごろには  花火が上がるのだ。

いきなりイタリアで 花火が見れるとは思わなかった。



これはアマルフィで見つけた猫ちゃん。
人間には余りそばまでは来なかったが・・かわいかったな。

ナポリ〜アマルフィ海岸へ

  • 2008.12.16 Tuesday
  • 17:31


さてさて、この南イタリア紀行の話はすごく飛んでしまったが・・・
ここでは代3・・・


ナポリ〜今回の一番の目的地  アマルフィへの船の旅が始まるのだ。

まったくもって地名すら知らなかった アマルフィ・・・

顔も見たことのない、フィレンチェに住む親切な方からのアドバイスを
まったくもって信じきって、向かった地である。
しかし、普通の観光客が行かないようなリーズナブルな  お店を教えてもらったり・・本当に信じるまま旅をしてよかったという地であった。

こういうのは何か?
不思議な感と言うか?見えないものに動かされてるときである。


ナポリ〜まずはこのローカルな船に乗るのに、港すらわからない。
うむ? 港までいく電車のチケットはどう買えばいいのか?

どうもナポリの駅の構内の日本で言う、キヨスクのようなところで売っていたのだ。これも、また買うのが大変でおじさん一人しかいないのに・・
イタリア人おばさんたちが、いろんな文句を言って並んでるのはまったく無視の状態で・・・

ここは。。。どう見ても自己主張するしかない・・・

えい!!

やっとの思いで港までのチケットは買えたが。
何せ、ナポリも道は全部石畳・・・トランクを引っ張るにはあまりに重労働。しかしやるしかない。

路面電車に乗るまで、どれだけ?
らりってる人に出くわしたり、狙われたりしたか?

昼間といえど・・・ナポリはやはり怖い。
私の経験上、NYはかわいいもの・・・マニラの次に恐怖を感じた街だ。

路面電車も何個かくるが・・・これもどれにのっていいのやら。

実はこのときは船の時間も調べてなく。
行き当たりばったり。

何個か電車は  パスして  少しすいてるのにやっと乗れた。

そして、運転手さんに目的地を伝えて、そこになったら教えてくれたのだ。


そこまでしていった港。


さてここからはどうやって、船のチケットを買うかだ?

真夏の暑い中・・・・
汗はだらだら・・・・

何個かあるチケット売り場から、やっと見つけた目的地へのチケット売り場。

しかし、次の便まで2時間近くある。

そう、港のカフェで私はビールを飲みながら待つことになった。

この港からの景色も、大きなふるいお城があったりで・・・
もう少し勇気があれば冒険したのだが。

船が出るまではこのビール1杯でここでゆっくりしたのだ。

そして写真は乗った船である。

ナポリ滞在初日(イタリア紀行2)

  • 2008.08.23 Saturday
  • 22:55
さてさて・・・

やっとナポリでは、ホテルへのチェックイン。


(写真は 南イタリア )


それも真夜中・・・

真夜中についてホテルマンはスーツケースも運んではくれず、自分たちでエレベーターに乗りとおされた部屋へ。

ドアを開けてみたら、何だかコンドミニアムのように2段ベット!!


へ?????

ダブルベットってお願いしてたのに。
さて初日のホテルからトラブルが。。。

さあ、ここで黙ってこの部屋でおとなしく過ごすか?

この私は黙ってません。。。
BOOKINGしたものと違えば、ちゃんと主張する。

そう、ベットがこれでは寝れない。。。
「ダブルベット・・」
と英語で話しても、なんか通じないのだ?

2段ベットがそうだと言い張る。


うーーーん、これは何か考えないと。。。。

違う部屋を見せてくれと交渉。


そして、あけてくれた部屋は  こちらが望むちゃんとダブルベット。

あれ???
違う言い方なのかな?

まあ話はついて、部屋を交換。
このときも荷物は自分たちで運ぶのだ。

初日のホテルは必ず、バスタブがあるところを選ぶ。その理由は旅の疲れを暑いバスタブで癒すためだ。
そのために、1回分だけ日本からバスエッセンスを持参。


いい香りとリラックスで、ナポりのホテルで夜中過ごす。

天井はさすがにヨーロッパ、高い。
真っ赤なベットカバーで・・・壁には前面、壁そのものに絵が描かれている。

日本の感覚で、ついたら水でも近所に買いに行こうとなんて考えていたが
あまりの外の風景は、殺伐として

ゴーストタウンのようで・・・
夜中には、男性がいても一歩も外には出れなかった。

そしてフライトで疲れた体を癒して、ベットになだれ込んだのだ。
次の日は、予約もしてない船を港でチケットを買うのだ。

港までこの調子の町でどうやっていくのか?

考えながら眠りについた。

南イタリア紀行

  • 2008.08.23 Saturday
  • 08:09



今回、写真の整理もかねて仕事もあり旅したころの写真が埋もれてることに気がついた。

この旅も突然決めた旅。
はーーーい、なかなか前もって決めるとおじゃんになるようで。

2006年7月の出来事である。

そう、エアーの予約も1ヶ月前に、探しまくって安い会社でやっと
「アリタリア航空」をゲット。

なぜか??
ヨーロッパが、呼んだのだ。
それもきっかけは昔に買った、FIGAROにシチリアが掲載されておりその周りの小さな島にステイしたくて、まずはイタリアへ・・・

そしてエアーは取れたものの、
イタリアは訪れたい場所が、あまりにたくさんすぎてチョイスできない。
ふーーーーん


何だか研究していって、地元の人ともネットでアドバイスをもらいながら

結局たどり着いたのは

まったくシチリアではなく。。。

「ローマ(飛行機)〜ナポリ(船)〜アマルフィ(バス)〜ラベッロ(バス)〜ポジターノ〜アマルフィから船で〜カプリ島に渡り〜ナポリに帰ってそこから電車でローマへ」

このときはミナミの小さな都市めぐり。それもはじめて聞く場所の名前ばかり  ナポリとカプリ島しか知らなかった。



初めてのイタリアの旅にしては  なかなか満足いくコースを旅ができたと思ってる。

ホテルはある程度ネットで日本から現地に予約・・・
電車のチケットなどはもう現地調達。

一番初めのハプニングは、ローマ到着して空港の中で2時間ほど待ち時間。そこからナポリにフライトだが、これがエアーボードに自分たちの乗る飛行機が表示されてない。


ひえーーーー。
あるのかな????
何だかローマの空港ではじめにテレフォンカード買おうとして英語で話したが、どうもイタリア語しか話さない。。。

これは困った。
旅の本を、ごそごそ出してきて、指差しで文章を伝える。

あーーーーー、やっと手に入った電話カード。

これだけで一苦労。


そして空港でナポリ息を迷っていたら、もう一組の日本人もボードの前で立っている。
そう、そこには私たちだけ・・・・


えい!!

こんなときは勇気を出して、話してみた。

そしたら、同じ飛行機に乗ろうとしていたのだ。
何だか少しほっとっする。
(それから帰国してこの夫婦とは仲良くさせてもらってる)

やっとこさ、時間遅れ登場番号変更もありナポリ行きは飛んだ。

「ナポリの夜景を見て死ぬがよい」

という諺があるように・・・
夜の上空から見るナポリの夜景はものすごく美しいものだった。

ナポリで空港は思ったほど大きくはなく。逆に小さいぞ・・・
前情報でタクシーは危ない・・・


空港に到着して出たのは夜中の11時過ぎ・・・
どうするだ???
何だかタクシーにはだれも乗らない。
周りを見渡して、観察。

そして、ここで幸運が!!
ローマの空港で迷って出会った夫婦がいた。そして聞いたらなんと同じホテル。

4人でナポリの駅の前まで、ローカルバスで向かうことに。
空港からのローカルバスはまだ大丈夫だった。

もう真夜中12時ごろ、やっと駅前に着いた
しかし4人ともホテルの位置をまだ把握できてない。


おりた場所はどう見ても、汚水のにおいと危ない人たち・・・町はゴースト

「おーーーーNYの裏とおりよりこわーーーい」

体がその感覚を察知。

4人は早急にホテルの位置を確認して、そちらの方向に向かってとにかく荷物を持って、ただ走った。。。。。


走った。。。。
道も赤だろうが?なんだろうが?

走ったのだ。。。。

やっと、ホテルの看板が見えてそこのダッシュでなだれ込んだのだ。


あーーーーこんなに怖いストリートを夜中に歩いたのは初めてだ。


(続く・・)

南イタリア紀行

  • 2008.03.25 Tuesday
  • 00:16
そろそろ、南イタリアを旅したことを書き始めよう・・・

だんだん記憶が遠のくのだ。

そう、この始まりは序文で・・・これから写真を探しますね。


南イタリアのたびもはじめは数年前のフィガロという雑誌に出ていたシチリア島の特集が忘れられなく、シチリアに行く予定が・・・・

流れ着いたのはシチリアではなく、
アマルフィ海岸、ポジターノ、ラベッロだった。


さてさて、この続きはお楽しみあれ・・・・

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